海外展開をしていく上で、自社にフィットする契約書をつくっていく作業は、新しい地図を作る作業と似ています。

地図には危険だったところ、通行しやすい道、険しい道などが書き込まれていくでしょう。それにより目的地に安全に早く到着することができるようになります。

契約書も同じです。契約書も1度作成すれば「終了」ではありません。経験をしたこと、よかったこと、失敗したことを練りこんで成熟させていく、そうすればその契約書とノウハウは自分だけの地図になることでしょう。

私たちが提案する契約書は、セミ・オーダーメイドとオーダーメイドがありますが、最初はセミ・オーダーメイドでも、何度も更新していくうちにそれは財産となっていくに違いありません。

私たちは、最善の努力を尽くしてお手伝いします。

Asian Legal Mapは、弁護士 堀田 千津子(愛知県弁護士会所属) 弁護士 北岡 弘章(大阪弁護士会所属) 弁護士 松井 隆(大阪弁護士会所属)の3名の弁護士が運営しています。